撫松
嵐山渡月橋のたもとの庵は、山本春學の詠んだ名句 「松が枝を 撫でつつ 月の渡りけり」 から『撫松庵』と銘々されました。 この庵の門に掛けられた「撫松」の扁額は北大路魯山人の手によるものです。
もっと、ファッションやライフスタイルに寄り添った華やかすぎない食器を! 時代にも、人にも、媚びずに「凛」とした生き方。身近で派手すぎず上品で自分らしい。 それが私達の考える「撫松」です。